平湯キャンプ場に行ったら必ず寄りたい BEST3

東海地方のキャンパーさんから「聖地」とまで言われている平湯キャンプ場ですが、やっぱりここまで足を延ばしたなら必ず寄りたい周辺スポットがたくさんあります。これから平湯キャンプ場をベースにレジャーを組み立てていこうと思っている方のお手伝いが出来れば嬉しいです。

1.ひらゆの森で温泉三昧

平湯キャンプ場に行ったら必ず寄りたい。というよりも、「ひらゆの森で温泉三昧するために平湯キャンプ場に泊まる」と言ったほうがしっくり来るくらい、奥飛騨温泉郷の「センターOFセンター」なのが、複合温泉施設ひらゆの森です。

ひらゆの森概要

ひらゆの森は、宿泊施設、レストラン、日帰り温泉施設から構成される巨大な温泉複合施設で奥飛騨温泉郷のランドマークとして機能しています。なお、本ブログでは平湯キャンプ場に宿泊した際におススメの周辺エリア。と言う趣旨になるため、宿泊施設に関しては簡単な紹介に留めています。

ひらゆの森のランドマーク。駐車場入り口に位置する足湯。この塔を目印にまずは向かいます

平湯キャンプ場からのアクセスは約徒歩10分。但し、かなりの急坂(ひらゆの森からみてキャンプ場は上り坂)になります。行きはのんびり下り坂を下りるので問題ないですが、ひとっぷろ浴びて火照った体に上り坂はかなりキツイです(笑) どのHPを見ても徒歩で。的に書かれていますが、正直言って車での利用を強くお勧めします。

平湯キャンプ場紹介ブログでも説明しましたが、地図上の平湯キャンプ場の位置はあくまでも管理棟の位置であり、キャンプエリアはひらゆの森から更に100m以上離れた場所に位置します。また、キャンプエリアが広く、国道の騒音から離れた川の音しか聞こえないエリアをチョイスしたすると、キャンプ場の出口まで徒歩2,3分はかかります。要は「キャンプ場からひらゆの森まで徒歩10分」の正体は、「自分のサイトからキャンプ場出口まで3分+管理棟まで3分+急坂含む10分」が正解です。

ひらゆの森 宿泊施設

ひらゆの森の宿泊施設に関しては、日帰り温泉施設ひらゆの森と同じ敷地内に位置する「ひらゆの森」というホテルと、そこから300m程温泉街に下った所に位置する比較的安価な「温泉ビジネスホテル ひらゆの森別館 HOTELひらゆの森」の2施設存在する点に注意が必要です。

なんでわざわざこんな事を記載するかというと、長期滞在型キャンパーにとって重要なのが洗濯なのは言うまでもありません。平湯温泉キャンプ場にもコインランドリーが存在しますが、管理棟に併設されている上、洗濯槽と乾燥機が別々のタイプのため、洗濯が終わるまで近くにいなくてはならない&管理棟にあるとなると地味に不便なのです(しかも乾燥機別のタイプの乾燥機は乾燥能力が弱く満足に乾かない事多数)

ひらゆの森。にはコインランドリーはありませんが、「温泉ビジネスホテル ひらゆの森別館 HOTELひらゆの森」(な、長い…)には宿泊客だけでなく誰でも使えるコインランドリーが1Fに開放されているのです。

ひらゆの森。とHOTELひらゆの森の位置関係。奥に見える道路標識を道なり右に曲がるとバスターミナルを挟んでひらゆの森になります。歩くとそこそこあります(およそ徒歩5分程度)

ひらゆの森の豪華さとは一転、確かにビジネスホテル然とした佇まい。エントランスに1Fコインランドリーの文字が見えます

ノンストップ型洗濯乾燥機3台設置。洗濯量に応じて(8㎏、15㎏、22㎏)設置されているので便利です。平湯キャンプ場のコインランドリーに比べて清潔感があり、長期滞在型キャンパーにとってのコインランドリーはここ1択になるかと思います

平湯キャンプ場のコインランドリー。まぁ別にいいんですけどね。やっぱりどっちを取る。と言われたら…(苦笑)

長期滞在型キャンパーにとっては何気にかなり嬉しい電子レンジ設置。ご自由にお使いください。のスタンス

待合室にはマンガ本がずらり! 洗濯が終わるまでマンガ(全巻制覇)を読みふけるのもよし。ちょうど1時間、ひらゆの森で風呂を堪能するもよし

宿泊施設に関しては、宿泊情報はいっさい記載していませんが(笑)キャンパーに必要な情報は以下のとおりかと。宿泊代金や部屋の様子などは公式HPを参照してください。

日帰り温泉「ひらゆの森」

温泉施設基本情報

基本料金 大人600円   子供400円(※3歳~小学校6年生まで)
営業時間 午前10時~午後9時(最終受付午後8時半まで)
備品 温泉内にシャンプー(リンスイン)、ボディーソープあり

受付にて
タオル   200円
バスタオル 500円
カミソリ  100円 で販売

後述しますが、泉質、温泉施設の豊富さ、付帯施設(休憩所、レストラン、お土産処)の充実を考えて600円は安い!安すぎます。都会のスーパー銭湯もしっぽを巻いて逃げ出すくらいの充実ぶり。営業時間の長さも魅力的です(キャンプ来て雨降っていたら迷う事なくここで一日温泉三昧です)

なかなかに荘厳なエントランス

エントランスを抜けるとまず、飛騨高山といえばのさるぼぼと、意味不明のオブジェがお出迎え

まずは券売機で入場料を

泉質ならびに風呂の特色

風呂種別 男女別 内湯(それぞれ1)、露天風呂(女湯9。男湯7)
サウナ あり(水風呂付)
泉質 カルシウム・ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物温泉、カルシウム・ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・硫酸塩温泉
効能 慢性胃腸病、尿管結石、痛風、じんましん、糖尿病、肝臓病
高血圧症、更年期障害、冷え性、不妊症
湧出量/温度 600ℓ/分(日本三位の湧出量) 67.7℃(源泉温度が高いため、谷水にて適温に調整。循環・塩素消毒は一切行っていない)ほぼ源泉かけ流し

なんと16もの露天風呂! 更に露天風呂毎に微妙に湯の濁り方、温度が異なるため、露天風呂のそれぞれの湯舟を回るだけで十分楽しめます。

ここまで充実しているのにサウナまであります。このブログでいつも言及していますが、日帰り温泉に求める3種の神器、「源泉かけ流し、露天風呂、サウナ」の3コンボ楽々クリアで600円の破格値は凄すぎます(熱すぎるので加水しているため厳密には源泉かけ流しではないですが)

 

ひらゆの森全体像(温泉配置図)露天風呂がそのスペースの多くを占めているのがわかります。これを見るだけで嫌が応でも期待は膨らみます。

出典:純温泉協会 ひらゆの森説明ページから引用

内湯

外湯を望む内湯は天井が高く吹き抜けになっており(休憩所などもそうですが、合掌造りをモチーフにしているらしく、吹き抜けの作りが建物の基本のようです)内湯も気持ちの良い入浴が可能です。

広々とした湯舟、露天風呂を望む眺望、広い天井と解放感のあるつくりです

ちなみに上の写真は洗い場からこっそり撮影。リンスインシャンプー、ボディソープ常備の洗い場とサウナ、水風呂が内湯には併設されています。

露天風呂

ひらゆの森に行く目的と言っても差し支えない露天風呂。男湯は7種類(女湯は9種類)の異なる浴槽が設けられており、それぞれの温度や濁り方(恐らく泉質も)が異なっており、まさに1日中楽しめる日本でも稀有な露天風呂になっています。

露天風呂に出ると最初にあるのが1人用(小さな子供とお父さんの親子も可)の丸風呂。一人でゆったり入りたい方におススメですが、内湯&露天風呂出入り口に近すぎてゆったりはできないかなぁ…

配置図bの浴槽。訪問日は日替わりでぬるま湯設定でした。奥のコバルトブルーの浴槽とは明らかに違う泉質。湯の花のドバドバ感がハンパないです

配置図cの浴槽。基本的にはb,c,dに関しては大きな違いは無く、うちどれかがぬるま湯に日替わりでなるイメージかな

配置図dの浴槽。同一泉質と思われ浴槽の中で一番成分が濃そうな岩肌の変色具合。他の浴槽に比べると人が通る導線から外れているため、ゆったりのんびりと温泉を楽しむ事が出来るナイス浴槽

写真では分かり難いかもですが、湯の花ハンパないです

温泉湧出口。良い具合に飴色に変質しています

露天風呂前半の4つの浴槽は湯の花を楽しむ泉質でこれはこれで最高なのですが、その奥に温泉パラダイスが控えています。

配置図eの浴槽。自分の中での平湯温泉の象徴的な浴槽

やっぱりこの青さ。痺れます

配置図eの湧出口近辺。浴槽b~dとは結晶の付き方が明らかに異なります。ちなみに湧出口近辺はかなりの高温。温湯を楽しめます

浴槽eの向いにある休憩場。サウナ上がりの整える場としてもよし。露天風呂を巡って湯疲れした身体を休めるもよし。整います

配置図fの浴槽。檜風呂で風情ありです

配置図gの浴槽。宿泊客用露天風呂入り口に最も近いお風呂。日帰り客からは最深部の浴槽。東屋風屋根付き。雨の日は助かります。なんとなくですが、浴槽e,fとはお湯の色が微妙に異なる気がしないでもないです。前半の湯との混合泉なのかなぁ?(詳しいところは分かりません)

温泉入りたくなってきたので(笑)

風呂上りは合掌造り休憩室でごろ寝

600円で一日中楽しめるひらゆの森ですが、風呂にも飽きたら(贅沢な…)いったん上がって休憩室でごろ寝もよし。

合掌造りを模した吹き抜け簗むき出しの休憩室。この居心地の良さは完ぺきです。自販機で飛騨高山牛乳も飲めます!(写真撮り忘れました…)

レストラン「もみの木」

良くある日帰り温泉施設にある山菜うどんやそば、もしくはなんか冷食を揚げたコロッケなんかとは次元の異なる「きちんとした」レストランも併設されています。

その辺の食堂と一緒にしないでいただきたい。とでも言いたげなこちらは「飛騨牛鉄板焼」を中心としたメニュー構成。

我が家は飛騨高山の焼き肉屋の名店、丸明さんでガッツリ飛騨牛焼肉を堪能してきましたのでここではパス。

飛騨高山にある丸明さんの飛騨牛盛り合わせと飛騨牛ホルモン。これを食べちゃうとさすがにここで飛騨牛とはなりません…

ということで、こちらでは同じく飛騨高山名物の朴葉焼き定食をいただきます。

朴葉焼定食。これぞ田舎の定食

朴葉味噌に山菜。これを朴葉の上で焼いて食します。まぁごはんの進む事ったらない逸品です

ごはんのみならず酒の肴としても最高なんです。

お値段は少々高めではありますが、温泉のおまけの食堂ではなく、「ちゃんとした」食事が楽しめるのは何気に凄い事です。

お土産コーナー

当然ながらお土産コーナーもかなりの充実ぶり。飛騨高山エリアの道の駅で見かけたさるぼぼグッズや、人気食材が勢ぞろいしています。慌てて道の駅で買い物をして荷物を増やさずにここに来て買うので良いと思います(笑)

おみやげコーナー全景

ちなみに我が家が購入したのは、飛騨高山名産赤かぶのお漬物2種。特にめしどろぼ漬はこれだけでマジごはん3杯は軽くいけます

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本当に絶対的におススメできます!

ひらゆの森は、平湯キャンプ場でキャンプしたら必ず寄りたい。ではなく、奥飛騨温泉郷に行く目的はひらゆの森で露天風呂巡りをする事。と言った方がしっくり来るくらいの素晴らしい日帰り温泉施設であり、普段であれば絶対キャンプか車中泊の我が家も泊まってみたい。と思わせる素晴らしい場所でした。

2.平湯大滝でマイナスイオンに打たれる

平湯キャンプ場。ひらゆの森そして、平湯大滝は言わば「セット販売」と言っても過言ではないくらいこのエリアに行ったならば訪れる価値のあるエリアです。

基本情報

平湯大滝は落差64m、幅約6mの壮大な滝であり、「日本の滝百選」、「飛騨三大名瀑」(白水の滝、根尾の滝、平湯大滝)、「岐阜県名水50選」、「飛騨・美濃紅葉三十三選」と、ありとあらゆる側面からみても岐阜県を代表する名スポットとなり、行かない理由はどこにもないです。

位置を確認

平湯大滝は平湯温泉キャンプ場と平湯ICのちょうど間の道をキャンプ場から見て右折します。平湯温泉スキー場を横目に見て交通指示看板通りに車を走らせればキャンプ場から約5分で到着します。

車で向かう場合、第一駐車場(平湯大滝公園駐車場)と第二駐車場(滝至近距離)の2箇所がありますが、第二駐車場は障がい者の駐車優先ですので、混み合う休日は第一駐車場を選ぶのが賢明。但し、第一駐車場から滝まではそこそこの坂道を15分位徒歩で登る必要があります。やはり平日に滝至近の第二駐車場に停めるのがベターかと。

実際に行ってみて

滝壺直下には行けませんが、かなり近くまで遊歩道が整備されておりその迫力は相当なもの。但し口コミ等を見ると大雨等で滝の近くまでいけない場合などがある模様。行く前に必ず奥飛騨温泉郷観光協会のHPで確認する事をお勧めします。

第二駐車場徒歩10歩でもうこの迫力(心霊写真じゃないです。人見切れなかった(苦笑))

滝までの道も整備されておりなんの問題も無く近くまでいけます(徒歩2分程度)

あと一歩近づきたいですがここまで。それでもこの迫力はなかなかのものです

平湯大滝は新緑の季節も良いですが、やっぱり紅葉時期が凄そう。また、冬は凍って「氷瀑」になるのも凄い。四季を通じて訪れたい滝です。

なお、平湯大滝は冬には氷瀑になるらしいので、機会があれば冬にも訪れてみたい滝です。

出典:奥飛騨温泉郷HPより引用

 

3.穴場?平湯民俗館

超人気スポットひらゆの森に比べると、その規模ともにひっそり感のある平湯民俗館ですが、温泉、食事、合掌造り(本物)を楽しむにはこちらの方が上なのでは?と思わせる充実度です。

ひらゆの森から温泉街方面に向かい、R158を道なりに右に曲がった先にあります。平湯神社の鳥居が見えてきたらそこが平湯民俗館です。ちなみに平湯神社の隣が駐車場となっており、5台程度の駐車スペースがあります。

目印は平湯神社。温泉街からほんの少し離れただけなのに小さいながらも静かで落ち着いた空間が流れます

お食事処禄次

富山県利賀村から移築した合掌造「旧高桑家」、蔵柱地区から移築した高山市文化財「旧豊坂家」を横目に奥に進むと見えて来るのがお食事処禄次です。

禄次全景

禄次はお食事処&居酒屋で、この辺では貴重な夜11時まで営業しているお店(ラストオーダー10時)と言う点が嬉しいです。また、GWや夏休み、お盆休み等の繁忙期には朝の6時半から営業しており、朝定食が食べられるらしいです(かなり嬉しいポイント)

開設時間 : 11:00 – 22:00(フードL.O.21:00)
朝食営業6:00~9:00(GW、夏休み、9月及び10月の3連休のみ)
定休日 : 木曜日
料金 : 見学無料
電話番号 : 0578-89-3339(FAX兼用)
住所 : 高山市奥飛騨温泉郷平湯29番地

僕たちが伺った時は、名物の「ひらゆマトン」を使った定食はマトン未入荷のため品切れと残念でしたが、飛騨高山名物の「鶏ちゃん(けいちゃん)焼」をアレンジした定食を頂きました。

 

本家鶏ちゃん焼とは全く違うものでしたが、これはこれで非常に美味しくて◎

しょっぱ甘い味噌味が本家。一度食べてみて欲しい味です

 

店内は梁を活かした吹き抜けの開放的空間。カウンターがあるのが夜は飲み屋の証拠

平湯民俗館

平湯民俗館は食事処禄次、平湯の湯からなる複合施設ですが、その中心となる施設が40年以上前に富山県利賀村から移築した合掌造「旧高桑家」や蔵柱地区から移築した高山市文化財「旧豊坂家」の2棟が移築され、当時の暮らしをそのままに展示しています。

白川郷では建物内に一部は入れますが当然有料だったりしますが、こちらは当然無料なのも素晴らしいはからい。

開設時間 : 9:00 – 17:00
定休日 : 木曜日
料金 : 見学無料
電話番号 : 0578-89-3339
住所 : 高山市奥飛騨温泉郷平湯29番地

白川郷の合掌造りとも勝るとも劣らない民俗館の合掌造り

中に入ると囲炉裏が出迎えてくれます

北海道や秋田の阿仁等いろいろな所にお邪魔していますが、やはり熊との闘いがここにも

非常に急な階段を登って2階にも行く事ができます。

無造作に生々しく、当時の生活の品々と合掌造りの内部構造をつぶさに見学する事ができます

当時の人たちの豊かで厳しい生活が本当に生々しく迫って来ます。平湯温泉に来たら絶対に一見の価値ある場所だと思います。

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平湯の湯

ひらゆの森のゴージャスな露天風呂巡りも惹かれますが、喧騒を離れ静かにゆっくり入る平湯温泉もまた格別。ひっそりと佇む平湯の湯は、平日であれば温泉を独り占めする事も可能です。

開設時間 : 6:00 – 21:00 (冬期:8:00 – 21:00)
定休日 : 不定休
入浴料 : 寸志(300円程度)
電話番号 : 0578-89-3339
住所 : 高山市奥飛騨温泉郷平湯29番地

合掌造りの向いにひっそりと佇む趣。男湯入り口

入り口へ続くエントリーに立看板があり、そこに寸志(300円程度)お支払いくださいの旨の記載がありますが、実は見落としてしまいました…(汗)

入り口を入ると質素な脱衣所。入浴心得と成分表(単純温泉)

ロッカーにカゴ。この奥に有料ロッカーあり。100円戻ってきません

露天風呂。ザ・源泉かけ流し。鉄分多めのかなり濁りの強いお湯。。。ヤバいです

まとめ

平湯キャンプ場に行ったら必ず寄りたい。というブログタイトルですが、キャンプが主なのか温泉が主なのかわからなくなる位に魅力的なひらゆの森の露天風呂巡り。

圧巻な平湯大滝でマイナスイオンを浴びるのもよし、平湯民俗館で合掌造りの中で昔の人たちの生活に思いを馳せるのもまたよし。

圧倒的人気のひらゆの森を避けて、ひっそりと佇む平湯の湯でじんわりと体の奥まで温まる湯を堪能するのもよし。

本当に魅力的な奥飛騨温泉郷。何度でも行きたくなります。

 

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