冬のHAKUBA VALLEY長期滞在の強い味方となる日帰り温泉施設は?

ここ10年で最高の積雪となった2021-22 ウインターシーズン。我が家もワーケーションしながら キャンピングカーで1月、2月の大半を白馬、北信エリアで過ごしていました。

2か月近く雪山に滞在、それも車中泊ですとどうしても疲れも溜まって来ます。そんなキャンピングカー車中泊長期滞在型のツアラーにとって疲れをリセットしてくれる強い味方となる施設を白馬エリアの中から探してみたいと思います。

キャンピングカー長期滞在型ツアラーが求めるリセット施設とは

1週間程度の滞在であれば滑れるだけ滑って、温泉に入って勢いのまま自宅に帰ればよいのですが、やはり10日以上の滞在ともなると…

朝6時起床→スキー(ボード)の準備→ファーストトラック狙い→スキー(ボード)を楽しむ→温泉→食事(自炊準備含む)→就寝
その合間に仕事、洗濯、買い出し等がルーティンとなって来ます。

おねぃ
それに加えてあたい達のお世話もよろしくねー
次女
おさんぽ、おしっこうんこの処理、食事、遊んでくれなきゃ留守番なんてできなー-い

と、我が家ではわんこの世話がこれに加わります…
これを毎日続けるのは実は結構辛いです(笑)

そんなとき、丸一日ぼーーーっとできる施設でエネルギーをリチャージする場所が欲しくなります。そんなキャンピングカー長期滞在型ツアラーが求めるリセット施設の要件を整理すると以下の点が挙げられるかと思います(あくまでも我が家の場合)。

温泉はマスト

やっぱり温泉にのんびり浸かりたい、時間を気にせずに。
なんなら、温泉だけでなく温泉(温水)プールのような多少体を動かせる施設があれば尚可。
温泉に求める要素は(可能であれば)源泉かけ流し、露天風呂、サウナの3種の神器(トリプルコンボ)があればベスト。

休憩室の存在

これも絶対的マスト要件になります。TVが流れていて、自販機がその横にあって、テーブルとソファがおいてある休憩室でも良いですが、やっぱりそこは畳の大広間。ゴロンと寝転がれる休憩室がベター。ベストは時間貸しの個室があれば言う事ないです。

溜まった仕事を片付ける。と言う意味において「時間貸しの個室」があれば言う事なし。

営業時間

別に24時間営業を求めている訳ではありませんが、営業時間は長いに越した事はないです。

広い駐車場

キャンピングカーで移動するうえで、これはマスト。郊外型のスーパー銭湯に多いのですが、一日ゆっくりできそう!と、思っても立体駐車場(我が家のキャンピングカーは車高2.65mなので、立駐は100%NGです)だと停められません。また、駐車スペースがかなりキツキツ(地元民を想定すれば軽自動車が停まれるスペースがあれば十分)で断念せざるを得ないスーパー銭湯が割と多いです。

併設レストラン

一日のんびりする。のが目的ですから、可能であればレストラン(それもなるべく満足度の高い)があると良いかな。マスト条件ではないですが、あるに越したことはないです。

その他あれば良いもの

コインロッカー、コインランドリー、電源、フリーWi-Fi等はあれば良いなぁ。とは思いますが、無ければそこまでは望みません。

HAKUBA VALLEYエリアの日帰り温泉施設

白馬エリアで一日ゆっくりとエネルギーをリチャージできそうな日帰り温泉施設を11か所程ピックアップしています。どこも良い温泉です。


※番号をクリックすると施設の詳細が見れます。

当ブログでは道の駅小谷と道の駅白馬について記事にしており、その中で小谷温泉深山の湯、白馬龍神温泉なごみの湯、十郎の湯について詳述しています。

これら日帰り温泉施設の中で、前述した条件を満たしている施設があるかを見て行きます。

各施設の評価

白馬エリアの日帰り温泉施設の中で、上述した要件に合致するところは大町市にある薬師の湯となります(2022年2月現在)、なお、各施設の横並び比較に関してですが、コロナ禍で長野県が蔓延防止等重点措置を実施中のため、一部機能を開放していない施設もあるため、あくまでも2022年2月現在の評価となります。

温泉 休憩室
(個室有無)
営業時間 駐車場 レストラン コインランドリー 電源 フリーWi-Fi
薬師の湯 ◎/◎ ×
倉下の湯 △/× × × × ×
みみずくの湯 △/× × × ×
郷の湯 ×/× × × × × ×
八方の湯 〇/× × × ×
岩岳の湯 △/× × × × ×
なごみの湯 ×/× ×
十郎の湯 △/× × × ×
ゆーぷる木崎湖 ◎/× × ×
グリーンプラザ白馬 △/× ×
深山の湯 〇/× ×

各施設の寸評

薬師の湯

  • コインランドリーが併設されていないくらいで、一日ゆっくりと休憩(もしくは仕事)をするには最適の施設。次章で詳述します

倉下の湯

  • 源泉かけ流しの塩分、鉄分を含む茶褐色の「鉄臭い」湯は白馬エリアの中でも有数の泉質
  • 日帰り温泉施設に求めたい、「源泉かけ流し」、「露天風呂」、「サウナ」に関しては、露天風呂のみで内湯なし。というのが…冬場は雪が吹き込まないようにシートで覆われており景色ゼロ&外湯のために湯温が低い点が残念ポイント(夏場は野趣溢れる温泉体験は最高の一言)
  • 簡易な机と椅子の休憩スペース(待合スペース)はあるが、ゆったり休憩するのには程遠い
  • 人気の日帰り温泉施設のため、スキーシーズンの週末の夕方は入れるような状態でない

みみずくの湯

  • アルカリ単純泉の源泉かけ流しのぬるっとした泉質は、「白馬の温泉」に入った満足度が高い
  • 露天風呂からの眺望も良いが、サウナなし
  • 休憩施設というよりも待合室。ゆったり休憩は無理
  • みみずくの湯はスノーピークランドステーション白馬の施設が出来る前までは、現スノピのだだっ広い敷地に停め放題だったのが、スノピが出来てしまったせいでもともとの駐車場のみに。約30台の駐車場はかなり狭く、冬の週末のスキー上がりの時間帯ともなると停められない
  • ただし、スノーピークで前売り券を購入すると150円引きとかなりお得(650円→500円に)

出典:みみずくの湯HP

郷の湯

  • ここもみみずく同様、アルカリ単純泉のぬるぬるの湯。とにかく熱い…熱すぎていつも殆ど入れない(笑)
  • 露天なし。サウナなんてあるわけない、イメージ的には野沢温泉に一番近い。観光客向けではなく地元民向けの温泉
  • 駐車場は無いに等しく、八方第三駐車場から歩いて行く感じ
  • いつ営業しているのかイマイチわかりにくい

八方の湯

  • アルカリ性源泉かけ流しのお湯は、八方を代表する湯。個人的にここの泉質が白馬エリアの中では一番好き(次点は倉下)
  • サウナは無い。露天風呂は高濃度の酸素が溶け込んでいる特殊なお湯らしい(浴槽から酸素が湧き出ている)
  • 駐車場も広く(八方第二駐車場)、車中泊のベースとしても機能する
  • 和室の休憩室も狭いながらに存在し、(多少の)休憩は可能。長時間の休憩は難しい
  • 食べた事は無いので評価はできないが、食堂もある。隣接する八方ラーメンもあり(味はまぁまぁ)、食事は充実している
  • 施設が非常に綺麗で快適な空間だが、サウナ無しで800円は割高感を感じる

岩岳の湯

  • 倉下の湯に似た褐色の湯(源泉かけ流しではない)
  • 露天風呂はなし。サウナはあるがコロナ禍の昨今、営業しているのを見たことがない
  • 駐車場はそこそこ広いが、岩岳スキー場至近距離に位置するため、スキー上がりの時間帯は駐車場もかなり混む
  • 畳敷きの休憩室はあるが、狭く長時間の滞在は難しい

白馬龍神温泉 なごみの湯

  • 白馬エリアで一番新しい温泉施設のため、非常に綺麗で気持ちの良い空間
  • 道の駅白馬に隣接しているため、駐車に関しては問題なし
  • 基本的には宿泊客のための施設がメインで日帰り温泉客はあくまでも「おまけ」の位置づけ感が強い
  • コインランドリーやフリーWi-Fiが完備されているが、宿泊者専用
  • たくさんの温泉施設があるが、冬場はほぼ何も営業していないため意味がない

十郎の湯

  • 源泉かけ流しではないがサラサラの泉質はとても良い。(インチキ)露天風呂、サウナ完備の白馬エリアでは珍しいトリプルコンボ
  • 広めの和室の休憩室はあるが、(定かではないが)入場後2時間厳守だったと記憶
  • 食堂ありだが、利用したことがないので未評価
  • 駐車場がとにかく狭く10台程度。五竜に近いため混む時は全く停められない点が一番の難点

ゆーぷる木崎湖

  • 大町にあるため白馬エリアからは多少距離があるが、総合休暇施設としての満足度は非常に高い
  • 単純硫黄泉源泉かけ流し、露天風呂、サウナと文句なしのトリプルコンボ
  • 白馬エリアで数少ない温水プール完備だが、2021-22冬季シーズンは蔓延防止等重点措置の影響で温水プールは休業(2022年3月7日よりプール再開)
  • 広い無料休憩室完備だが、2021-22冬季シーズンは蔓延防止等重点措置の影響で閉鎖、利用できなかった
  • 温水プールと無料休憩所が開放されていたら、一日ゆっくり休憩する施設としては最高だっただけに残念

ホテルグリーンプラザ白馬

  • 日本有数のホテルリゾートグループ。あくまでも宿泊客向け。日帰り客にも温泉入らせてやっても良い程度
  • 日帰り客に特化したサービスはない。リネン類のレンタルのみ
  • 特に日帰り客用の休憩室等は用意されていない。ただ、ホテルロビーのベンチ等で休憩は可
  • ホテルのレストランを利用できるが、コロナ禍で営業は不定期で使いにくかった

道の駅小谷 深山の湯

  • 白馬エリアの北の端、糸魚川エリアとの境界線と位置的に遠いが、施設の満足度は群を抜いて高い
  • 北小谷温泉と風吹荘源泉の混合泉(炭酸水素塩泉)、露天風呂、サウナのトリプルコンボ
  • レストラン利用で温泉利用料金が半額、更に何度でも温泉出入り可能
  • 畳敷きの休憩室あり。何度でも出入り可能という点を勘案すると、ここでごろ寝も可能(と思われる)
  • 2021-22冬季シーズンは蔓延防止等重点措置の影響で深山の湯は営業をしていなかった(2022年3月より時短営業)
  • ゆーぷる木崎湖と並び、全ての施設が利用出来れば一日ゆっくりと休息を取るにはベストの施設だっただけに残念

一日ゆっくりと休憩するには薬師の湯が最適(2021-22ウィンターシーズン限定)

コロナ禍で営業を縮小していたゆーぷる木崎湖と道の駅小谷が評価対象外だったため、2021-22ウィンターシーズンにおいて1日ゆっくりと休息を取るのに最適の施設は、大町市唯一の日帰り温泉施設、「湯けむり屋敷 薬師の湯」となります。

薬師の湯基本情報

所在地

〒398-0001 長野県大町市平2811-41
TEL.0261-23-2834

白馬エリアからは安曇野インター方面に戻るイメージ。スキー帰りに白馬エリアでは混むのでここで風呂に入って。と言う方が多いようです。大町温泉郷の中心に位置します。夏は夏は登山や立山黒部アルペンルートへの登山客、観光客が中心。(おそらくそっちがメイン)

駐車場

100台駐車可。建物の近くは比較的隣や向かいの車との間隔の狭い駐車スペースですが、奥に割と大型車でも停めやすいエリアがあります。

ちょうど撮影しているポイントの後ろに広い駐車スペースがあります

営業時間、料金

営業時間 夏季:7/1~10/31 7時~21時(最終入場20時半)
冬季:11/1~10/30 10時~21時(最終入場20時半)
年中無休
料金 大人(中学生以上) 750円
子供(小学生)        300円
3歳以上の未就学児     100円
幼児(3歳未満)         無料
※19:30から最終受付の20:30までの間は大人入館料150円引き

JAFやmont-bellの割引がありますので(モンベルの場合カード提示で100円引き)ですので会員証は忘れずに

100円引きの各種クーポンも存在します。上手に利用しましょう。また、LINEのお友達登録で初回割引もあります!

温泉

薬師の湯の特徴として、新館、旧館(体験風呂の館)の二種類の温泉施設が併設されており、どちらも入場料で入浴可能な点にあります。特に旧館のほうは、導線が分かり難い(料金を支払った後、逆方向に向かって進む)せいか、スキー帰りで新館のお風呂がごった返している時も、比較的空いている点が◎

但し、平日の空いている時間帯は地元の古老達の社交場になっているため、アウェー感がハンパないです(笑)そういうのに耐えられる方は旧館はおススメです。

泉質 新館:単純温泉(弱アルカリ性低張性中性高温泉) 源泉(葛温泉のお湯を使用)
旧館:単純温泉(新第二源泉、平成の湯、湯本1号、高瀬の湯との混合泉)
※旧館体験風呂(重曹・食塩・硫黄泉)に関してはそれぞれの成分の入浴剤を投入している模様
泉温 62.8℃
適用症 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進

新館の特徴

HAKUBA VALLEYエリアにしては貴重な、源泉(かけ流しではない)、サウナ、露天風呂のトリプルコンボのお湯。弱アルカリ性のため、八方の湯(強アルカリ性)程のぬるぬる感は無いですが、サラサラとしたお湯は長く入っていても湯あたりしにくい優しい泉質です。「これぞ温泉!」を求める方には物足りないと思われますが、であれば八方の湯や倉下に行けばよく、あくまでも「温泉付きでゆったり1日休息できる施設」としての総合評価となります。

一部薬師の湯HPより拝借。100円戻り式のコインロッカー完備。スキー終わりの時間帯はかなり混みます…また、コロナ禍のため、2022年2月段階ではサウナは営業していませんでした

旧館の特徴

新館は極めてオーソドックスな日帰り温泉施設。といったイメージですが、旧館はなかなかに個性的。前述したように料金支払い窓口からいったん後ろを向いて、下足箱を通り過ぎた先を左折して長い渡り廊下を下った先。という極めて導線の悪いところに位置しているため、僕も最初の数回は旧館の存在に気付きませんでした。

そのためか、新館に比べると混雑度合いは桁違い。スキー上がりの時間帯で新館が芋洗い状態の時でも、余裕のあるイメージです。

離れへと続く渡り廊下の入り口。ホラー感すらあり、初めて足を踏み入れるのに躊躇しそうな入り口(笑) ちなみに終了時間が新館よりも早く20時には終了してしまう点に注意

入り口に「昭和レトロを体感」とあるように、元々新しくはない館内の中でも年期を感じます。男湯女湯の分かれるところには、昔ながらの秤の体重計も。この雰囲気、ダメな人にとってはダメかもしれませんが僕は気になりません

古き良き温泉旅館の内風呂的風情。打たせ湯は休止。寝湯と、普通の浴槽とぬるめの浴槽の3槽あります

ふるーい脱衣所の入り口とは反対側の扉を開けるとそこには魔界への入り口が…

体験の湯。手前右から食塩、重曹、硫黄泉。並び順とおりに温い→熱い湯温となっており、硫黄泉に関しては45℃は恐らく軽く超えるもはや罰ゲーム級の熱い湯。硫黄泉に1分も浸かれば全然熱が冷めません…ただ、ここは地元の古老が占領している事が多く、重曹、硫黄泉の湯が流れ出る所でトド寝していたり、それぞれの湯舟に入っている老人同士が大声で話しをしていたりとアウェー感半端ないですが、それもまた鄙びた温泉の楽しみ。と割り切れる方は是非

休憩所

個人的に薬師の湯の最大の+ポイントとなるのはこの休憩所の存在です。約90畳からなる大広間は、コロナ禍の今、テーブルの間も比較的余裕がありゆっくりくつろげるスペースとなります。

写真は薬師の湯HPから拝借。右奥に給茶機、左奥に座布団(利用済み、未利用を別に管理)、コロナ禍の現在、机は数を減らして密を避けられるようになっています、壁にコンセントが複数あり。携帯電話程度であれば充電は可能(かもしれません)。地元の方がお弁当と紙パックの日本酒を持って朝から飲んだくれいたりします

地味に嬉しいフリーWi-Fi

食堂・売店

大広間に隣接する食堂と売店は、正直言って可も不可もないレベルなのですが、1日中おじゃまするのであれば、きちんと金を落とすべきかな。とは思っています。

限定のわらじかつ丼、大きさは感動的ですが薄さも感動的…鳥そばなるものもありますが、鳥はホテイの焼き鳥缶のようなものが乗っているファンキーなそばでした

これヤバい…

なかなかに触手が伸びにくいラインナップですが、ドライブのお供にせんべいくらいは買いましょう

ちなみに、大町で蕎麦を食べるなら

せっかく蕎麦を食べるなら、ちゃんと薬師の湯に金を落とすべきという前言の舌の根が乾かぬうちになんなのですが、すぐ近くにある「野の花」というお蕎麦屋さんがおススメです。

外観のみネットから拝借。十割そば、二八そばから選べるお蕎麦は香りが立つ間違いない味。季節の野菜を中心とした天ぷらやきのこ汁もぜひ

時間貸しの個室

薬師の湯の最も大きなセールスポイントですが、時間貸しの個室の存在があります。休憩だけならば休憩室で十分ですが、まとまった仕事をやっつけてしまうとか、電気製品の充電等を行う場合に絶大な威力を発揮します。

  • 時間:10時~16時半
  • 金額:1室3,000円
  • 広さ:8畳、10畳
  • 装備:暖房、TV、電源、フリーWi-Fi

8畳あれば必要にして十分。2階の個室のため静か。雪景色をみながらゆっくりできます。電源あり(充電し放題。という点が非常に大きいです。ポータブルバッテリーの充電も可能)

まとめ

HAKUBA VALLEYエリアには八方尾根を中心に、魅力的で個性的なスキー場がたくさんあります。キャンピングカーの醍醐味は、そうしたスキー場を日替わりで回ったり、全国的にも珍しい同一エリアで違った泉質の温泉で疲れを取りながら長期滞在をする点にあります。

そうは言っても、1ヶ月近くの長期滞在ともなると疲れも溜まって来るため、体調を「リセット」できる施設が欲しくなるのが正直なところです。

そんな時、HAKUBA VALLEYエリアにおいては、ゆーぷる木崎湖と道の駅小谷(深山の湯)、大町の薬師の湯の3施設が「1日中ゆったりと休憩(もしくは仕事をしながら)体調を整えるリセット施設」として非常に魅力的な施設となります。

しかしながら、2021~22年のウィンターシーズンは新型コロナ(オミクロン株)が猛威を振るっている最中であり、ゆーぷる木崎湖と道の駅小谷は機能縮小営業となっており、リセット施設として機能していませんでした。

2021~22年ウィンターシーズンに関しては、大町市の薬師の湯が唯一最高の体調リセット施設として機能していた。と言えます。

薬師の湯は施設自体は古いし、泉質も飛びぬけて良い訳ではありませんが、すべてにおいてバランスの取れた素晴らしい施設だと思います。来シーズンもしくは夏の登山シーズンの「体調リセット施設」として活用する価値は大いにある。と、思っています。

 

 

 

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