ハイエース4型後期 キャンピングカー製作状況 Pt.2

去る4月7日(土)ビルダーさん入庫後初めて、自身の目でキャンピングカーの製作状況の確認と細かいツメの作業を行ってきました。(その時の様子は以下のエントリー)

我が家のキャンピングカーのベース車両は、紆余曲折を経てハイエース4.5型(5型、4型後期と呼び名は様々ですが)スーパーロング ディーゼル4W...

それから1ヵ月強の5月12日(土)再度新潟県のカトーモーターさんに来訪し、製作状況の確認を行って来ました。

製作状況…外観

カトーモーターさんには、昨年の7月の契約時、前回訪問時に続き今回で3度目の訪問となります。三条燕ICを降りてすぐ。東京からは果てしなく遠いですが、前回同様実家(群馬県)からの訪問となるため、そこまでシンドイ思いをせずに到着となります。

カトーモーターさん。ここのコーポレートカラーのオレンジがまぶしい。あいにくこの日は広島キャンピングカーショーに担当者が出払っており、静かな店内。勝手に自分のクルマを見させてもらいました

アクリル窓化

前回訪問時は、ルーフをスーパーハイルーフ化、サイドの張り出しまで出来ていましたが、今回はアクリル窓の取り付けまでが終了し、ほぼ完成時の見た目に近づいていました。

これが…(入庫時)

こうなって(4/7現在)

イマココ(完成形)

グッと完成イメージに近づきました。片面の窓をFRPアクリル二重窓化する事によって、断熱効果をより高める目的となります。

同様に…

前回訪問時まではカスタムに着手していませんでしたが…

リアの窓をFRPで埋めた上で、アクリル二重窓化。これにより、就寝時の寒さ&熱がだいぶ緩和される事を期待しています

網戸(フライスクリーンシステム)の設置

外観でもう一つ大きな点は、ホワイトハウスキャンパーさんが販売代理店を行っている、フライ・スクリーン・システム(Fly Screen System)を無理を言って装着をお願いしました。

いつぞやのキャンピングカーショーで見て以来、ハイエースの網戸ならこれ一択!と惚れ込んだのですが、どうしてもW社さんのキャンカーにイマイチ魅かれず(笑)、どうしたものかと思っていたところ、W社の営業さんと話したところ、網戸システムのみの販売もあるとの事!

カトーモーターの担当者にその旨を伝え、実際にキャンカーショーで現物を確認してもらったうえで装着を決定しました。

一般的な吊り下げ式の網戸に比べてこの完ぺきなフィット感は感動の一言!

折り畳まれて、収納スペースもこの小ささ。取り外し不要な点が素晴らしいです

その他外観

ルーフ上のため、イマイチちゃんと写真が撮れなかったので割愛しましたが、犬連れキャンパーの我が家、最も大切なルーフベントは、雨の日も問題無しの定番。MAX FANを装着。

定番。ルーフをスーパーハイルーフにしたため、楽にコントロールするために、リモコン付きを装着
出典:ニュージャパンヨットHP

担当者が不在でしたので確認できませんでしたが、電装系はまだ。との事だったので、恐らくソーラーシステムも未装着の模様。

あと外装としては、MOPのフォグランプと、ヒッチメンバーもまだ付いていない模様。納車までラスト1か月、ラストスパートに期待。

製作状況…内装

前回訪問時はまだ内張を剥がして断熱処理の真っただ中でしたが、今回はだいぶ内装も仕上がりつつあり、否が応でも気分もアガります。

寝室まわり

寝室周りはほぼ完成していました。イメージ通りの仕上がり。床の始末とかを見ると、本当にカトーモーターさんにして良かったと思える、丁寧な仕事。正直、壁との隙間とか細かい所が雑なビルダーの多い事…キャンカーショーで何社も見て回りましたが、仕事の丁寧さでは勝負にならないです。カトーモーターさんの圧勝。ここは本当に重要。

ハイエース、そしてカトーモーターさんにお願いする事の決め手となったうちのひとつ。広くフリーな荷室。これが無いのでキャブコンは我が家的にはありえないのです

写真じゃ分かりませんが、タイヤハウスにも断熱処理がなされているため、静寂性も担保されているとの事。また、ここに使えない棚があるクルマの多い事。荷物を積んだら使い物にならない棚なんて付けない潔さ。その分、フリースペースをたっぷり取る。こんなトコの積み重ねなんですよ、大切なのは

ギャレーとベッドルームの仕切り板?水はねを防止するため、15㎝程上げてもらいました。基本、細かいオーダーにも完ぺきに答えてくれるのも◎

収納

ベッド下の大きな収納がメインですが、やはりそこは細々とした収納も欲しいところ。元々、ギャレー上部とマルチルームが標準装備ですが、そこは色々と使い易く改造をお願いしています。

トイレルームにする必要性もなし、長尺物も寝室下に収納可能なので、ダボ穴切ってもらい可動式の棚をつくりました。ダボ穴の間隔のみ打ち合わせただけですが、棚には飛び出し防止のちょっとしたでっぱりをつけてくれていました。ちょっとした心遣いがさすがだな。って思う次第。なお、マルチルーム上部もルーフを上げた分スペースに余裕が出来たので収納が勝手に(笑)ついてました

ベッドルーム上部はオプションで棚追加が可能でしたので追加。下着類位なら楽勝で入る感じ。しかしこの質感!突板仕上げとはいえ、合板感ゼロ。この位高級感があればいう事なし。たとえば、某社のいかにもプラスチッキーでユニットバス的はめ込み家具なんかとは雲泥の差。センスの違いですが僕は木の質感が好きです

写真を撮り忘れてしまい、わかりにくいですが、天袋収納の両脇にチラッと映っているのが、マガジンラックに形状が似た、ちょっとした小物をおけるスペース。意外に棚にしまうまでもないような小物に役立ちそう。我が家は、これからフックを至る所に付けてもらう予定でいますが、この隙間には、ハンギングロープとかを突っ込んでおいて、すぐに洗濯物を干せるようにしようかと。生活感丸出しなもの程すぐ出せる割に隠せるのがポイントかと

今後のスケジュール

一応、納車が6月9日(ロックの日)に決定。いよいよ残り1か月を切りカウントダウンになりました。

それまでに、現在所有しているLEVORGの売却先の検討やら、自分でできる諸手続きなどの準備などバタバタした日が続きますが、やっと現実味を帯びて来た感じがします。

今後も、納車までに必要な諸々の事を随時アップして行ければと思いますので、また遊びに来てくれたら嬉しいです。

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